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花咲徳栄高校野球部2018年メンバーや監督は?寮や部員数と野村に注目!

昨年の甲子園で、全国制覇を果たした、花咲徳栄高校野球部

今年、100回の記念の夏の選手権大会での活躍も期待されて、注目を集めています。

 

そんな、花咲徳栄高校野球部2018年メンバー部員数についてや監督について、注目の野村選手についても調べてみました!!

 

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花咲徳栄高校野球部2018年のメンバーや出身中学は?野村に注目!

まずは、花咲徳栄高校野球部2018年のメンバーや出身中学について紹介します!

控え位置氏名学年投打身長体重出身地出身中学校前所属
左中野村 佑希右右18587群馬伊勢崎市境西中太田市シニア
田谷野 拳世東京板橋区上坂橋第二中志村ボーイズ
新井 英一神奈川横浜市万騎が原中横浜旭峰ポニー
倉持 賢太右右17470東京足立区第一中荒川シニア
羽佐田 光希兵庫神戸市東落合中神戸須磨クラブ
韮澤 雄也右左17672新潟魚沼市堀之内中新潟シニア
杉本 直希東京町田市町田第二中横浜青葉シニア
橋本 吏功北海道洞爺湖町虻田中洞爺湖シニア
井上 朋也大阪四條市四條畷学園中生駒ボーイズ
中田 優斗神奈川大和市つきみ野中中学軟式
控え岩崎 海斗栃木佐野市田沼東中佐野シニア
控え眞塩 恵太栃木足利市第三中佐野シニア
控え成本 龍哉神奈川横浜市すすき野中青葉緑東シニア
控え島崎 大輔埼玉小鹿野町長若中秩父シニア
控え松井 颯東京清瀬市清瀬第四中清瀬ポニーズ
控え宮本 治毅栃木鹿沼市粟野中佐野シニア
控え吉倉 英俊東京世田谷区深沢中青葉緑東シニア
控え橋本 祥生大阪境市月州中浜寺ボーイズ
控え斉藤 倖介右右18378埼玉毛呂町毛呂山中日高シニア
控え春原 海音埼玉川崎市大東西中中学軟式

東京出身が、5名、神奈川県出身3名、栃木県出身が3名と、関東出身の生徒さんが中心に、大阪や北海道からも来ていて、全国から集まって来ているんですね!

それだけ注目の強豪校ということでしょう!

出典元:http://www.高校野球.online/

 

そんな強豪校の中でも、注目の野村佑希選手

花咲徳栄高校では、1年秋から、ベンチ入りし、一塁のレギュラーとして、活躍!

4番を務め、通算56本の本塁打を打ち、右のスラッガーとして注目を集めています!

三年の春時からは、外野から三塁に転向。投手としてマウンドに上がることもあり、複数のポジションを守れることでも評価の高い選手です!

もちろん、これだけの実力の持ち主なので、ドラフト候補にあがっています!

高校最後の夏・・実力発揮する姿に注目ですね!

 

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花咲徳栄高校野球部2018年の監督は誰?前任も調査!

では、花咲徳栄高校野球部を甲子園に導いた監督はどんな方なのでしょうか?

 

花咲徳栄高校野球部2018年の監督は岩井隆監督です。

出典元:http://www.saitama-np.co.jp/news/sports/kouya/2017/08/24/03.jpg

名前:岩井 隆

生年月日:1970年1月29日

出身地:埼玉県

出身高校:桐光学園高校

出身大学:東北福祉大学

 

岩井隆監督は神奈川桐光学園高校から、東北福祉大学に進学し、現役時代は内野手として活躍。

大学卒業後、花巻徳栄高校のコーチとして、9年間活躍。

2001年4月より、監督に就任し、一年目で、夏の埼玉大会を制し、初の甲子園出場を果たしました!

2003年の春の選抜で、ベスト8。そして、2017年の夏の選手権で、埼玉初の全国制覇!という輝かしい結果を残しました。

 

コーチを9年も務めた岩井隆さんが、監督に就任したのは、前任である、稲垣人司監督とのことがきっかけです。

 

2000年10月に、長らく、花咲徳栄高校野球部監督をしていた、稲垣人司監督が突然倒れ、亡くなられました。

稲垣監督とは、桐光学園高校時代の恩師で、野球指導者として育ててくれたそうで、

選手たちを勝たせなくては!という強い思いで、監督を引き継いだということです。

 

そんな強い思いが、選手たちにも伝わり、

「心の野球」をモットーに工夫した練習で、初の甲子園に進出までの結果を残しています。

 

野球指導の恩師の下で、コーチを務め、その頃から、稲垣監督の指導方針や想いも感じていたからこそ、

心が伝わったのでしょう。

その岩井隆監督の思いは、選手たちも一緒でしょう。

この好成績を見ても、「心の野球」がしっかりと形になっていますね!

花咲徳栄高校野球部2018年の部員数と寮をチェック!

強豪校の、花咲徳栄高校野球部ですから、全国から、生徒さんが集まってきます。

現在の部員は、116名

そのうちの半数は寮生活をしているそうです。

 

以前は、築30年の木造2階建ての古い寮だったが、今年の1月に、系列旧短大研究棟を改築し、定員80名の鉄筋2階建て、食堂と、2つの大きな湯船や18のシャワーを完備した寮に移ったそうです!

 

以前の寮では、古いせいか、壁に穴が開いていて、そこから、虫や動物が入りこんで来るのは日常茶飯事だったそうです。ユニフォームの紛失事件も起きていたそうで、古い建物が原因で「恐怖の寮生活」とも言われていたそうですよ!

「こういう環境に耐えて花咲徳栄の一員としてやってきた。僕らにとって甲子園での苦しみは何てことないです」と様々な“外敵”に負けない精神が培われた

出典元:https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/743379/

以前の寮には、稲垣前監督や、岩井隆監督の汗と涙の思い出も詰まっていますので、新しくなってしまうのも寂しい感じもありますが、

そんな古くて危険な状況も前向きに、精神を培ったといえる、選手たちの言葉を見ると、

監督たちの思いや、汗と涙の思い出は、すでにしっかり選手たちに伝わっている感じがしますね!

出典元:https://cdn.mainichi.jp/vol1/2016/03/15/20160315dd0phj000270000p/6.jpg?1

寮では、厳しい生活なのかと思いましたが、どうやら、あまり上下関係も厳しくなく、楽しく過ごしているようです。

練習と、プライベートのメリハリがあるのも、ずっと一緒に生活している生徒にとっては、プラスになるのかもしれません。

 

 

昨年の成績を残したことで、勢いついているうえで、新しい寮で、快適な生活を送れるようになった選手たち。

今年は、更に勢いを増し、活躍してくれるでしょう!

今後の試合が楽しみですね!

 

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