荻原次晴の嫁や子供は?愛車はレヴォーグでラジオで号泣?!

荻原次晴さんと言えば、スキーノルディック
複合の選手として知られているのではないか
と思います。

日本代表としても活躍していた方ですね。

 

また、実のお兄さんである荻原健司さんは、
1992年のアルベールビル、1994年のリレハンメル
冬季五輪で2大会連続の金メダル獲得や、ワールド
カップ通算19勝という輝かしい成績を残している
ため、兄と比較されることもたびたびありました。

 

今回はそんな荻原次晴さんについて、調査してみました。

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荻原次晴のプロフィール

出典:ORICON NEWS

 

スキーノルディック複合という競技は、
スキージャンプとクロスカントリースキー
という2つの競技を組み合わせた競技でもあり、
次晴さんは元々は双子のお兄さんと一緒にスキー
ジャンプをしていました。

中学時代には全日本中学選手権に出場し、
高校ではインターハイに出場し、大学では
全日本強化指定選手に選出されるほどの
輝かしい実績を残した選手でした。

 

ワールドカップで2度の準優勝を果たしましたが、
いずれもお兄さんである健司さんが優勝しています。

 

他にも世界選手権の団体戦で、日本の4連覇に貢献
したり、長野オリンピックに出場して、個人6位、
団体5位と素晴らしい成績を残している次晴さん
ですが、兄の健司さんがあまりにもすごい選手で
あったため、なかなかスポットライトを浴びる機会
があまりなく、引退してしまいました。

 

引退後の現在は、スポーツキャスターやコメンテーター
として番組に出演したり、趣味の登山に、マラソン
大会に、結構アクディブに活動しているようですね。

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荻原次晴の嫁や子供は?

 

そんな次晴さんは、2008年11月に14歳年下の
女性と結婚しており、現在は女の子2人と
男の子1人の3人お子さんがいるとのことです。

 

二人の出会いは、次晴さんがファッションショー
のお客さんとして来ていた嫁にインタビューを
したのがキッカケだそうです。

 

その女性とは出会った瞬間に何かを感じたそうで、
まさに運命的な一目惚れですね。

 

結婚式では、「スキージャンプで例えると、
2人はまだスタート地点に着いたばかりです。

これから助走路をしっかりと滑り、どんな
悪条件の時も安定した飛行で大きく羽ばたいて
いきたいです。」とスキージャンパーならではの
表現で挨拶をしていたそうです。

 

残念ながら、嫁のことに関しては一般人女性
とのことで、名前や経歴などは一切公表されて
いませんでした。

 

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荻原次晴の愛車はレヴォーグ!

 

次晴さんは根っからの車好きで、テレビ番組や
インタビューなどでたびたび取り上げられています。

 

18歳の頃から車に乗り始め、メルセデス・ベンツ、
BMW、ポルシェ、アウディと乗り、現在はスバルの
レヴォーグに乗っているそうです。

 

現役時代は、大会などの現地移動は車移動が基本だった
そうで、いつも数100km、長いときには1000km近くも
愛車で移動をしていたそうです。

 

そんな長距離間の移動をこなしていたので、とある番組で、
次晴さんは「車は自分の筋肉です」と表現していたぐらいです。

 

競技人生の栄光を影で支えたのは実は愛車だった
のかもしれませんね。

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荻原次晴がラジオで号泣?!その内容は?

 

そんな次晴さんがとあるラジオの生放送中に
大号泣してしまったことがあるそうです。

 

その内容は、2014年のロシアで開かれたソチ
冬季オリンピックにおいて、ノルディック複合
個人ノーマルヒルで渡部暁斗さんが銀メダルを
獲得したとの内容でした。

 

1994年以降、20年もの間日本チームがメダルを
獲得することはなく、長くつらい苦しみが続いて
いたため、感極まって大号泣してしまったそうです。

 

ノルディック競技での苦悩を次晴さん自ら経験
してきたので、感情が抑えきれなかったのでしょう。

 

それに共感した多くの人がもらい泣きし、多くの
賞賛の声が上がったそうです。

 

この競技にかける次晴さんの強い想いが全国の人に
伝わった瞬間でもありました。

 

その熱い気持ちのまま、今後もキャスターや
コメンテーターとして活躍してほしいですね。

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