ブラックフライデーはなぜブラック?安さの理由や知られていないワケとは?

こんにちは!!

皆さんは、ブラックフライデーを利用されていますか??

私も楽しみにしているイベントになりつつあります!

 

しかし、ブラックフライデーって何??って方もまだまだいらっしゃると思います。

今回は、ブラックフライデー何でブラックなのか?安さの理由や、日本で知られていないわけについて、書かせていこうと思います!

ブラックフライデーはなぜブラック?名前の由来とは?

最近、曜日に関するネーミングを、よく耳にしますよね~。

皆さんは、どんなネーミングを思い浮かべますか?

ハッピーマンデー  とか、 最近では、プレミアムフライデー とかでしょうか?

プレミアムフライデーは定着しているのか・・というと、私の周りで、プレミアムな金曜日を過ごしている人は一人もいません(笑)

しかし、ハッピーマンデーも、プレミアムフライデーも、明るい楽しそうな響きですが。

それに引き換え、「ブラックフライデー

なんか、暗くて、悪い、マイナスイメージですよね。

そもそも、ブラックフライデーとはなんぞや?という方へ。

小売店などで大規模な安売りが実施される11月の第4金曜日のことである。

アメリカ合衆国では感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日にあたり、正式の休暇日ではないが休暇になることが多く、ブラックフライデー当日は感謝祭プレゼントの売れ残り一掃セール日にもなっている。

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%BC_(%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9)

出典元:https://iwiz-news-polls.c.yimg.jp/d/iwiz-news-polls/images/2017/11/1511511590_aflo_owdj617561.jpg

もともと、アメリカで始まったもので、ハロウィンのように、日本でも徐々に浸透してきた、イベントです。

安売り・・つまり、セールが行われる楽しい日なのに、なぜ、「ブラック」なんてつけたの?と思いますよね。

私も、なんか、悪いことが起こる日?と思いました。

 

なぜ、ブラックなのかというと、当初は、外に人が溢れて仕事が増える真黒な金曜日。というところから広まったそうですが、最近では「セールによって、小売店が黒字になるから」という意味で浸透しているようです。

黒字のブラックなんですね!!!

まぁ、その説明を聞けば、納得はできるのですが、ブラックという言葉に、なんだか、良いイメージが浮かばないですよね。

アメリカのブラックフライデーは激安?!その理由は?

アメリカでは、かなり、主要なイベントとして認知されているブラックフライデーですが、本当に激安なの?

と、気になったので調べてみました!

どの店舗も、半額~半額以上の物を目玉にしたセールで、日本でいうと、初売りや、福袋と同じイメージのセールのようです。

しかし、アメリカ全体での店舗で行われるセールなので、お祭りのように盛り上がるみたいです。

数日前から、下調べをして、開店前から並び、お目当ての商品をGETするためにダッシュするくらい皆さん力をいれているイベントなんですね!

アメリカでは、毎年けが人が出るほど、店舗に殺到するみたいですよ!

出典元:http://static3.uk.businessinsider.com/image/58517c2add08955d558b4b40/banks-arent-closed-on-black-friday–and-it-reveals-a-key-weakness-for-the-holiday.jpg

これは、戦争のようですね。

戦いの日といったほうがあっている気もします。

 

なぜそこまで、アメリカで定着したかというと、感謝祭と言われている、11月の第4木曜日の翌日に設定されている日で、祝日ではない日ですが、休みにしている企業も多いことと、時期的にクリスマスシーズンに入っているためだと思われます。

更に、一番売上の上がるクリスマスシーズンにセールをあてた戦略が成功して、企業も、消費者も嬉しい日ということです。

ブラックフライデーが日本で知られていないワケを調査!

ブラックフライデーは、数年前から、日本でも取り入れている企業もあり、イオンはいち早くブラックフライデーを取り入れて、実際に売り上げアップしています。

出典元:https://www.ryutsuu.biz/images/2017/11/20171102aeon4.jpg

ここ数年で、イトーヨーカドートイザらスや、しまむらGAP百貨店等でもブラックフライデーに参入しているものの、あまり定着してないようにも感じます。

それはなぜか。というと、アメリカでは、国全体でお行っているセールなのに対し、日本では、あまり乗り気でない小売店が多いのが定着率の低い原因のようです。

クリスマスや正月など通常より割高でも商品が売れる定番行事を控えて、わざわざ米国の真似をしてセールをする必要がないと考える小売業もあります。

出典元:https://www.zakzak.co.jp/eco/news/171124/eco1711240011-n2.html

確かに、ハロウィンもそうですが、海外のマネをするようなものが日本は多い気もしますね。

そして、初売りは、ほとんどの小売店で実施されていて、定着しているので、やはり、参入企業が少ないことがブラックフライデーが流行らない原因といえるでしょう。

しかし、徐々に日本でも参入企業も増えてきていますし、消費者目線で言えば、安く購入できるのはうれしいことなので、これから流行っていく可能性もたかいのではないでしょうか?

 

今回は、ブラックフライデーがなぜ、ブラックなのか?アメリカでの様子や日本での様子も書かせていただきました。

様々な企業戦略の中で、今後、どこまで、日本で浸透するのか、イオンをはじめ、現在参入している小売店の戦略にかかっているといえるでしょう!

個人的には楽しみにしているセールなので、今から楽しみです!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください