ちんうずむしって何?珍渦虫の生態・画像!茂木健一郎先生のアハ体験

tinnuzumusi3
スポンサードリンク
60年前に深海で見つかった紫色の靴下のような姿をした生物が、進化の初期段階の生物だったことが分かったとして、オーストラリアや米国の研究チームが科学...

60年前に深海で見つかった紫色の靴下のような姿をした生物が、進化の初期段階の生物だったことが分かったとして、オーストラリアや米国の研究チームが科学誌ネイチャーに論文を発表しました。

謎の深海生物・珍渦虫とは?

名前の漢字の印象でいうと、珍しい渦巻き型の虫なのかな?って思ったけど、深海生物だったんですね。

深海生物といえば、ふだん私たちの目に触れることがないため、びっくりするような見た目の物が多いですね。

珍渦虫は、脳も腎臓も神経系も生殖器もないのっぺらぼうのような動物だそうです。

一つの口で、食べ物を食べ、排泄物を出すそうです。

珍渦虫の画像

tinnuzumusitinnuzumusi2tinnuzumusi3

出典:http://karapaia.livedoor.biz/

珍渦虫の歴史

珍渦虫(ちんうずむし)は学名Xenoturbella。

バルト海の海底に生息する、うずむし様の左右相称動物の一種だそうです。

1949年に発見されてから、長らくその分類はされませんでした。

2003年にDNAによる系統研究が行なわれて、新口動物に属するグループとされ、その後「珍渦虫動物門」とされているようです。

 

スポンサードリンク


//

脳科学者 茂木健一郎先生のブログ アハ体験

mogikennoiti

出典:http://matome.naver.jp/

「謎の深海生物」珍渦虫!!という記事がありましめた。

ただ、珍しいから何?って思いましたが、

結局、茂木健一郎先生は、

でも、人間が発見して、整理するずっと前から、このひとたちは深海で延々と命の営みを続けてきたわけで、その悠久の時間を想像すると、なんだか、謙虚なきもちになりませんか?

といっています。

人間が発見するずーっと昔から、生きている、よくわからない生物もいるわけだから、謙虚な気持ちになるよねーってことですね。

人類の歴史って長いようでそうでもないわけで、そんな人間社会で、せかせか働いて、泣いたり怒ったり、悩んだりしていることが、とても小さいことで、もっと、ゆっくりとした考えで、物事を受け止める謙虚な気持ちを持っていかなければいけないよっていっているきがしました。

茂木健一郎先生は、テレビ番組や雑誌で、ひらめきや気づきの瞬間に「あっ!」と感じる体験を「アハ体験」として紹介されています。

人はアハ体験の瞬間に、わずか0.1秒の間に神経細胞が一斉に活性化するといいます。

「誤解を恐れずに言えば」という前提ではありますが、アハ体験は、わかった瞬間に頭が良くなる体験だそうです。

今回、珍渦虫の記事で、私は、ちょっとだけ頭が活性化したような気がします。

ありがとうございました。

 

スポンサードリンク
PREV:野村周平さん間宮正太郎さんがアブナイ夜会に!新社会人世代の特徴とは?
NEXT:田中麗奈入籍!なっちゃんもう35歳!大殺界だけど大丈夫?

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です