田村正和の声がすれと激老はガン?

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田村正和さんといえば、甲高い声と低い声が合わさったような、はりのある声の台詞「古畑任三郎でした」でおなじみの俳優さんです。 テレビドラマ「古畑任三郎...

田村正和さんといえば、甲高い声と低い声が合わさったような、はりのある声の台詞「古畑任三郎でした」でおなじみの俳優さんです。

テレビドラマ「古畑任三郎」は毎回楽しみにしていたので、そろそろ特別放送なんてのがないかとまっていましたが、最近のお姿や、噂を見ているとちょっと無理なのかな?と思えてきました。

その理由は、声がすれと、聞き取れないくらいの声量です。あれほど若々しかったお姿が、激老され、なにか病気なのでは?と心配になり、調べてみました。

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出典:http://trendnow.info/

 

田村正和さんの家系

田村正和さんは、1943年8月1日生まれの72歳です。

田村正和さんの父は、歌舞伎界やトーキー映画で時代劇で活躍され、田村正和さんを含む5人の息子をもうけました。(1人は母親が違う)。1901年から1953年まで生存され、53歳という若さでなくなりました。死因は高血圧による、脳内出血だそうです。

坂東妻三郎さんの長男が田村高廣さんは1928年生まれで個性派俳優として活躍され、2006年に、脳梗塞にてなくなりました。

坂東妻三郎さんの次男は田村俊麿(たむらとしま)さんです。兄弟の中では唯一役者の道を選ばず実業家として活躍されています。1938年生まれの現在77歳です。ご健康そうで若々しく、正和さんのほうが、兄のような感じです。

三男が田村正和さんです。72歳ですが、最近の激老はおとしより老けて見えます。いつまでも老いを感じさせない演技が当たり前になるほどでしたから、最近の老け方は何かあるのでは?と感じてしまいます。本人も気にしておられるようです。

4男は田村亮さんです。1946年生まれの69歳です。時代劇や横溝正史シリーズのドラマで活躍されていましたが、2015年からはあまりお見掛けしなくなっています。田村亮さんもかなり痩せておられるようでしたから心配です。

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声がすれの原因は?

田村正和さんの声がすれは最近ひどくなっているようですが、2006年ぐらいから始まっていたように感じます。せきばらいのようなものもそのころからはじまっていたように記憶しています。

そこで、声がすれの原因となる病気について調べてみました。

声がすれが徐々にひどくなっていくのは、一つは声を出す声帯そのものの病気でプ声帯ポリープや喉頭がんが考えられるそうです。

もうひとつは、声帯を動かす神経のマヒがあるそうです。首のあたりのリンパ節の圧迫や、大動脈周囲の病気(大動脈瘤)などでも神経麻痺が起きることがあるそうです。

考えてみれば、ポリープで声が出なくなったのであれば、受診し、対処によっては完治するでしょうから、知らない間にだんだん進行して、体が衰弱する形で老化が進むことは考えにくいと思われます。

喉頭がん?肺がん?

喉頭がんは、肺がんと並んで喫煙歴と高い相関がある癌だそうです。

喫煙歴がない人でも、胃食道逆流症の影響でも発症することが多いようです。

田村正和さんは、今は喫煙されていませんが、調べてみると、2010年以前はヘビースモーカーだったそうで、2011年には禁煙されたそうです。

このころ、なんらかののどや肺の自覚症状などで、禁煙されたのかもしれませんね。

また、小食でもよく知られていて、すぐにおなか一杯になることから、逆流性食道炎も考えられます。

喉頭がんは、できた場所によって発症が早期発見される場合や、無症状のまま進行する場合もあるそうです。

喉頭がんは、放射線感受性の高いがんだそうで、放射線治療でもかなりの確率で治ることがあるそうで、もしかしたら、2010年ごろ小さながんが見つかり、人知れず治療をして、なおっていたのかも。

このころは、作品と作品の間が結構空いたりしています。

このことは、肺がんにもいえることで、初めは風邪の症状のような感じから、胸の痛み、こえのかすれと進行するそうです。小さな早期がんであれば、放射線治療と抗がん剤で治ることが多いようです。

田村正和さんは、声がすれだけでなく、空咳のような咳、空気の漏れたような声と声の力のなさが目立つので、もしかしたら、肺がんもあり得るかもしれません。

2010年以降の作品にはこのような症状が見られますが、少しづつの進行で視聴者はきづかなかったのかも。作品と作品の間に放射線治療などを行っておられたのかもしれません。

2016年3月に放送された、松本清張二夜連続ドラマスペシャルに出演されましたが、自慢の黒髪は、白髪が目立ち、声はほとんど聞き取れないぐらいでした。

北川景子さんに「どうしてこんなにおわかくいられるのか」とほめられ、喜んでおられたのですが、ほとんどお世辞だとしか思えませんでした。

もしかしたら、最近、いずれかの癌が再発でもしたのでは?

大殺界最後の年

これまで書いてきたことは、あくまで私の想像ですが、杞憂に終わるかもしれません。

念のため、細木数子先生の六占星術で調べてみたら、田村正和さんは火星人ーでした。12年の間に3年間訪れる災厄の起きやすい時期、大殺界の3年間の最後の年でした。

田村正和さんは、このことをご存じなのかはわかりませんが、この時期に派手な行動や、新しく何かを始めるのはよくないのですが、この3年間は、見事にそれを守られ、ほとんど行動を自粛しておられるようです。

そして、2017年からは、また新しい12年の始まりです。2016年を無事に過ごされ、また元気なお姿で、活躍されることをお祈りしています。

 

 

 

 

 

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