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今の「たまごっち」は死なないの?!ベビーシッターモードとは?

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1996年にバンダイから発売された「たまごっち」をご存知でしょうか? 当時は、大ブームになって、持っていない子供はいなかったといっていいくらいで、お...

1996年にバンダイから発売された「たまごっち」をご存知でしょうか?

当時は、大ブームになって、持っていない子供はいなかったといっていいくらいで、おもちゃなのに大人も結構のめりこんでしまうほどの、人気でした。

1996年のたまごっち

画面の中に登場する「たまごっち」というキャラクターに、ごはんをあげたり、遊んであげたり、フンのかたずけをしたり、お世話をしてあげることで、成長し、お世話の仕方の違いで、「おやじっち」とか、「にょろっち」といったキャラクターに変身するというものでした。

携帯型のぺっととして、ポケットの中に忍ばせ、育てるて、変化する楽しみもあり、色や機能でプレミアがついたり、品不足になり、並んで買い求めたりしました。

でも、えさを与えなかったり、放置をしておくと、本当のペットのように死んでしまうというもので、一時はペットロスになる人もいました。抽選券がないと買えないほどの大ブームでしたが、時代の流れとともに忘れ去られていました。

「帰ってきたたまごっち」として、発売されているのは知っていましたが、今さらながら遊ぶことはもうないと思っていました。

たまごっちの進化

「たまごっち」は下火になった後も、何度も進化した形で売り出されています。

2004年からは、赤外線通信ができるようになりました。主に小学生向けに開発されたそうです。

2008年からは、「たまごっちプラスカラー」として、液晶がカラー化しています。

2012年にはたまごっちP`s。

2014年には現在の形の「TAMAGOCHI 4U」が発売されました。

通信方法が赤外線通信から、NFC通信(タッチするだけで通信ができる)になりました。

ダウンロード機能が充実していて、服やアクセ、食事、ゲームクーポンなどがダウンロードできるようになって、よりリアルな楽しみ方ができるようです。

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あの「たまごっち」が死ななくなってる

そして、一番びっくりしたのは、たまごっちが死ななくなってる機能です。

最初のころは、放置しておくと死んでしまうというものが、今は忙しい時は、ベビーシッターモードというのがあって、かわりに育ててくれる機能がついているそうです。

ただ、ベビーシッターにお世話を頼むことができるけれど、ゲーム内で貯めたポイントが必要なんだそうです。

しかし、放置しておくと、死なないけれど、置き手紙をして、家出してしまうそうです。(迎えに行くとすぐに帰ってくるから安心してください)

たまごっちはお世話をしないと死んでしまうという常識が、命の大切さを学ぶというものだったと思いますが、やっぱり、死なないと他のゲームとおんなじになっちゃったのでしょうか。

お見合いパーティーがあるらしい

お見合いパーティーが開催されていて、それに参加してカップルが出来たら、5秒で結婚して、3秒で子供が生まれて、花火が揚がるそうです。

子供を産んだら、すぐどこかに行ってしまうそうで、その子供を育てるそうです。

なんかおもしろそうですね。

息の長いおもちゃにしようという趣旨で、大々的に売り出したりせず、小学生の子供を対象にと進化を続けていたらしいですが、

こんな機能がついていることを知った、かつての子供たち、20~30代の大人にもブームの再来の予感がしますね。

 

 

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