桜庭ななみ「追補MANHANT」に出演決定!抜擢の理由と役柄は?

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ジョン・ウー監督の香港・中国合作映画の「追補 MANHUNT」で、福山雅治(47歳)さんが、海外デビューするということで、話題になっています。日本での人気...

ジョン・ウー監督の香港・中国合作映画の「追補 MANHUNT」で、福山雅治(47歳)さんが、海外デビューするということで、話題になっています。日本での人気から考えると香港・中国でも人気沸騰間違いなしというところでしょうが、

主要キャストに、若手女優の桜庭ななみ(23歳)が抜擢されたことがスポニチ誌の取材でわかりました。

桜庭ななみさんはどんな人なのか、抜擢された理由、どんな内容の映画なのかを調べてみました。

桜庭ななみさんのプロフィール

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出典:http://ameblo.jp/

 

桜庭ななみ(さくらばななみ)さんは、1992年10月13日生まれの23歳です。

鹿児島県出身で、2007年にスカウトされて、芸能界デビューしました。

デビューする前から「鹿児島にものすごい美少女がいる!」といううわさを聞きつけて、現在所属している事務所からスカウトされたということです。

身長は162cmと長身で、スカウトされたときは友達とプリクラをとっていたそうです。

2008年に、美少女コンテスト「ミスマガジン」でグランプリをとっています。

2010年に映画「最後の忠臣蔵」に出演し、ヒロインを演じて、ブルーリボン賞の新人賞を受賞しています。

なぜ抜擢されたのか?

いくら美人でも、役者経験も浅い、日本人にもそれほど認知されていないと言ったら失礼になるでしょうが、桜庭ななみさんが日本人キャストのヒロインを演じることになったのでしょう?

実は、桜庭ななみさんは、中国語だけでなく、韓国語も堪能で、日常会話ができるほどだそうです。

桜を庭ななみさんが中国語を習い始めたきっかけは、2013年に制作された台湾の恋愛映画「あの頃、君を追いかけた」を見て、中国語に大変興味を持ち、台湾に何度も短期留学をして本格的に勉強をして、中国語が話せるようになったそうです。

2015年は主演映画「絶壁の上のトランペット」(2016年公開)などの撮影以外は仕事をセーブしてまで、趣味を極め、今回の大抜擢ともいえる大役をつかんだともいえそうです。

とはいえ、中国語は発音が難しく、チョット話せる程度ではヒロイン抜擢にはならないはずですが、ジョン・ウー監督が、桜庭ななみさんと直接面談し、会話をする中で、その語学力に驚いてしまったそうです。

桜庭ななみさんは、中国語が堪能な人に比べても、ものすごくできるレベルだそうです。

抜群の語学力を努力で身に着け、美人で清楚な中にも、他を圧倒するようなオーラを放つ桜庭ななみさんが、監督の目に留まったのでしょう。

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「追補 MANHANT」のあらすじは?

「追補MANHANT」は、故西村寿行さんの、「君よ憤慨の川を渉れ(きみよふんがいのかわをわたれ)」という小説が原作になっています。

無実の罪を着せられた検事が自らの汚名を晴らすために、警部の追跡を交わしながら、真犯人を追って捜し出すという物語です。

1976年に放映された同じ名前の映画では、検事が故高倉健さんが演じ、警部を故原田芳雄さんが演じていました。

今回の作品は、検事であった役柄が、弁護士に変更されて、ハンユー(51歳)さんが演じます。

福山雅治さんは警部役で、ハンユーさんとのW主演だそうです。

福山雅治さんは、この作品が海外デビュー作となるそうです。

桜庭ななみさんの役柄は?

「追補 MANHANT」中国語、英語、日本語の3か国語のセリフが用意されているそうです。

今のところ、発表されている出演者は、ハンユーさんと、福山雅治さん、中国人女優のチー・ウェイ(31歳)の3人だけです。

桜庭ななみさんの演じる役柄は、原作にはないオリジナルな役柄で、日本人キャストのひろいんを演じることになるそうです。

この映画は、製作費役2億元(33億4500万円)という大作です。

桜庭ななみさんの中国語表記では、「櫻庭奈奈美」となるそうです。

福山雅治さんとの共演のシーンが多くあり、日本語と中国語のセリフが入り混じるといわれています。

ジョン・ウー監督が見込んで抜擢した桜庭ななみさんの演技を楽しみにしています。

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