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ランリュックって何?ランドセルより良い?京都だけ?今後広まる可能性!

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ピカピカの一年生!というと大きなランドセルをしょった6歳の子供がニコニコした姿をおもいうかべるほど、ランドセルは日本人に浸透しています。 昔は女の子...

ピカピカの一年生!というと大きなランドセルをしょった6歳の子供がニコニコした姿をおもいうかべるほど、ランドセルは日本人に浸透しています。

昔は女の子は赤、男の子は黒。革製は高級。でしたが、今は色もデザインも多様化していて、値段もうなぎのぼりでおじいちゃんやおばあちゃんのプレゼントということも一般的です。

ところが

京都府南部および滋賀県・大阪府・奈良県の一部で、公立小学校約120校以上ルを背負っていないことをご存知だろうか。1つ数万円もするお洒落な革製高級ランドセルではなく、布製のリュックサック状の鞄を通学に利用している

All About Newsより

そうです。

私は九州に住んでいますが、はじめてしりました。

そこで「ランリュック」について調べてみました。

ランリュックについて調べてみた

小学校で採用されているランリュックは正式にはランリックといいます。

●色・かたち

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103pulpo.blogより

ランリュックとはランドセルの丈夫さとリュックサック軽さの良いところを併せ持ったカバンです。

ランドセルと比較して調べた

●材質と重さ

ランドセル/牛革、合皮、クラリーノ870g~1300g

ランリュック/布製(防水加工)・ポリエステル670g~850g

断然ランリュックのほうが軽い。体の小さな6歳児にはかなり負担が少ない。

●値段

ランドセル/4万円~7万円

ランリュック/4千円~1万円以下

経済的にも負担が軽い

●機能性

ランドセル/丈夫6年間持つ丈夫さ

ランリュック/かなりの量が入る・荷物が少ない時は小さくなる

●子供たちの評判

ランドセル/かっこいい・重たい・おおきい

ランリュック/いっぱいはいるからなにももたなくていい・ランドセルよりかっこいい・軽いから楽

 

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比較のまとめ

京都・滋賀・大阪・奈良の一部の公立小学校で120校が採用しているが

賢い選択だと思う。

なぜ全国に広まらないのだろう?

伝統だからと人間ピラミッドを続けていることは問題になっているのに。

今後広がるのか?

ちかい将来全国の公立小学校はほとんどランリックに変わるでしょう。

みんな知らないからです。知ればいいのです。

変わってもなんのデメリットもない、メリットしかない。

6歳から12歳まで同じカバンを背負うことがおかしいとみんな思っています。

もっと安ければ、体型が変わったり、汚れたりしたら気軽に買い替えもできます。

 

メディアで取り上げられることで知名度が増し、

自治体が採用する日も遠くないと思います。

 

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