置かれた場所で咲きなさい 渡辺和子さんの言葉

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いま芸能界のお笑いタレントとして活躍中の「ヒロミ」さんが、芸能界から姿を消していた時に出会った本だそうです。 渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさ...

いま芸能界のお笑いタレントとして活躍中の「ヒロミ」さんが、芸能界から姿を消していた時に出会った本だそうです。

渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」に出会っていなかったら芸能界には戻っていなかっただろうと、ヒロミさんは言いました。

素敵な現役シスター 渡辺和子さん

渡辺和子さんは1927年生まれの88歳。

学校法人ノートルダム清心学園の理事長だそうです。

私はいままでこの本のことを知りませんでした。170万部のベストセラーになっていたこともしりませんでした。金スマSPで放映されたことがきっかけでした。

watanabekazuko

http://earth-coach.com/より

sakinasai

うつ こころの雑記帳。より

「置かれた場所で咲きなさい」というタイトルが、職場でダメージを受けて帰宅してきて、つけたテレビで放映され、私に感銘を与えました。

まさに求めていた言葉が私に降ってきたという感じでした。

 

渡辺和子さんは、幼少期に目の前で父親を惨殺されたということを経験され、その後は軍人の子としての誇りを持てと、母親に厳しくしつけられたといいます。

「一番になれ」という教えを忠実に実行してきた彼女

突き付けられた友人の言葉は「鬼のようだ」

そこで迷いに入った彼女が救いを求めたのがシスターでした。そして人生を変えるために洗礼を受けなさいという助言で、母をせっとくしてシスターを目指したそうです。

やはり人間は相当の物事がおきない限りは、自分から変わりたい、変わらなきゃとは思えないし行動もしないと思います。

相当の物事とというのは苦しい逃れたいという辛い状況を経験したからこそのもがきであり、救いを求めたいという行動だと思います。

人はどれだけ険しい峠でも乗り越えることができる。苦しい峠でも必ず下り坂になる。

本当につらい状況にある人には一筋の救いの光のような言葉ですが、どうしたらのりこえられるかは教えられていない。だから一時的に苦しみを和らげる言葉です。

苦しみの真っただ中で今は苦しいがやがて下り坂が来るなんて考えられない。青春時代のように後からしみじみ思うことだと思います。

 

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置かれた場所で咲きなさい

渡辺和子シスターが色々な悩みを抱えてシスターをやめようかと悩んでおられたときに一人の宣教師からこの言葉が書かれた紙片を渡されたそうです。

そうだ。置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない。――どんなところに置かれても、そこで環境の主人となり自分の花を咲かせようと、決心することができました。それは「私が変わる」ことによってのみ可能でした。

この言葉こそ救いの言葉です。どうしたら今の苦しみから抜け出すことができるのかという方法が示されています。

自分が変わることによってのみ可能なんですね。

今の辛い状況になった原因は自分の中にあったということです。自分がすべて悪かったという否定的な悟りではなく、自分の誇りは守りつつも、すこし見方や考え方の方向を変えてみる、自分の行動が変わることで、周りの行動を変えることができるということを受け取りました。

そして行動してみようという勇気をもらいました。

同じ本を読んでも、同じ言葉を聞いても、受け取る側の環境によってまったく違うんですね。

辛い状況をじかに経験されたからこそ生き生きと伝わったんでしょうね。

そしてこれは偶然ではなく、必然。たまたまつけたテレビで今自分が悩みぬいていることの答えがありました。

 

 

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