能年玲奈がnon(のん)と改名!事務所独立でこじれた真相とは?

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かねてより、「あまちゃん」で人気者になった能年玲奈さんが、所属事務所との話し合いがこじれて、 女優業ができなくなると噂され、引退か?と騒がれていまし...

かねてより、「あまちゃん」で人気者になった能年玲奈さんが、所属事務所との話し合いがこじれて、

女優業ができなくなると噂され、引退か?と騒がれていました。

7月15日のフライデーで、改名し、「のん」と発表しました。

なぜ、こんな騒動がおきたのでしょう。その真相を調べてみました。

今までの経緯

2014年6月 所属事務所の契約更新時に、能年玲奈さんが一方的に退社の意向を伝えました。

2015年1月 所属事務所に無断で個人事務所を設立しました。

2015年4月 週刊誌で、「洗脳」と報道されました。

2016年1月 出演していたCMの契約が切れて、能年玲奈さんの仕事は0になりました。

2016年5月 週刊誌で、能年玲奈引退か?と騒がれました。

2016年6月 末日で所属事務所の契約が満期を迎えました。

2016年7月 15日発売のフライデーで、改名を発表しました。

何が問題なの?

事の発端は、2014年の6月に、一方的に退社を申し出たことです。

きちんと話し合いを持って、円満退社をしていたなら、こんなことにはならなかったでしょう。

 

能年玲奈さんは1993年7月13日生まれの23歳です。

女優デビューのきっかけは、15歳でニコラモデルオーディションに応募してグランプリをとったことです。

女優デビューしたのは、2010年の映画「告白」にしゅつえんしたのが、16歳の時です。

2012年は映画「カラスの親指」、2013年NHK「あまちゃん」で大ブレイクしました。

2014年は映画「ホットロード」で新人賞を受賞しています。

 

見るからに、とんとん拍子に、女優業をやってきていますが、たった5年です。

どうやら、噂されていた演出家に陶酔し、個人事務所もいっしょに設立し、

一緒に暮らしながら生活しているらしいのです。

とうてい、一人では考えもつかない行動も、大人の演出家が後ろ盾になっていたんですね。

 

所属事務所は、能年玲奈さんが仕事をしていなかった時も、給料を払っていたそうです。

そして、何度も、話し合いを持とうとしたということです。

今回の個人事務所設立では、法的措置も辞さないということです。

事務所としては、あたりまえのことですよね。

 

どうしてこんなに非道なやり方で、独立したんでしょうか?

人の道に外れていることを、ちゃんとした大人が教えてやれなかったのでしょうか?

 

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改名は「のん」

アルファベットにすると、「non」。

顔文字の顔に見えるからかわいい、とのことです。

心機一転、新しい名前でさあ仕事するぞってことでしょうが、

芸能界ってこんなにいい加減な契約破棄が許されるのですか?

 

能年玲奈さんは、仕事をしていなかった時期には、ファンのためにブログを更新し、

発生の練習や、クラッシックバレエをやったりしていたそうです。

あくまでもベースは女優で、延長線上にモノづくりと考えているそうです。

 

ちょっと待って、「のん」さん!

自由な発想と、行動は本当に、自由にされていいと思いますよ。

でも、人間としてのけじめをつけてからじゃないんですか?

ファンは大事にしても、これから女優として仕事をしていくことは、

世間一般の人たちが、納得するでしょうか?

 

不当な条件で働いていたとしても、大部分の人はけじめをつけてやめますよ。

 

自分で話し合わなくても、ちゃんとした弁護士を立てて話し合いを持つべきでしょう?

けじめをつけた、能年玲奈さんだったら、みんなが、応援してくれるでしょう。

 

 

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