松本人志が探偵ナイトスクープに!高視聴率で次期局長か?

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久しぶりに探偵ナイトスクープをみたら、ダウンタウンの松本人志さんが、52歳の依頼者として出演していました。 番組としては、ありふれた依頼で小ネタと言...

久しぶりに探偵ナイトスクープをみたら、ダウンタウンの松本人志さんが、52歳の依頼者として出演していました。

番組としては、ありふれた依頼で小ネタと言われるたぐいの依頼内容でしたが、おかしくて思わずふきだして笑ってしまうほどの番組に仕上がっていました。

案の定、視聴率は平均20.2%で、瞬間最高視聴率は、24.1%、占拠率は40.4%だったそうです。

改めて、松本人志っておもしろいなぁと痛感しました。

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出典:http://cadot.jp/

松本人志の依頼内容は?

ダウンタウンの松本人志さんは、もともと関西生まれで探偵ナイトスクープの大ファンで、いつも欠かさず見ていたそうです。

2016年3月14日の、松本人志さん自身のツイッターで、陶器のシュガーポットの中に、陶器の取っ手が付いた小さなミルクポットが、すっぽりはまり込んで取れなくなった写真を投稿して

絶対取れへんから探偵ナイトスクープに頼むか

とツイートしたそうです。これに朝日放送が反応しました。

東京都にお住いの52歳の男性からのご依頼です。二つとも傷をつけないではずしてもらえませんか?

いつものように依頼内容を読み上げたハライチの澤部は、松本人志さんの依頼だと知らされずに迎え入れました。

ちょっと待ってください!ちょっと待ってください!と連呼

まるで、ドッキリ番組のような展開で、松本人志さんが登場しました。

笑いを意図して作られたのではない、リアルな悩みを解決しようと、大真面目な表情で出場してきたところが、意表を突く形で笑いを呼びました。

中の容器を冷やして、外側を高温にして温度差によって取り出そうとする、以前にも依頼があり解決経験を持つ澤部にとっては、「小ネタ」というべき内容で、すぐに解決するとおもっていたようでした。

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悩みは解決したのか

外側が、熱湯、内側にドライアイスを入れ、松本人志さんがとりだそうとすると、

「ガッチガチやで」と松本人志さんがいうだけで、コントを見ているような面白さです。

中の容器には取っ手がついていて、外側の容器に近いため、その取っ手が熱湯で温められて膨張し、身動きが取れなくなったように動かなかった様子を「ガッチガチやで」と表現したみたいです。

つぎは、中の容器に液体窒素、外側は熱湯という、飛び散ったときのために防護服まで着て試したのに、また、「ガッチガチやで」と。

また、思わず笑ってしまいました。

松本人志さんは、結局取れないところで、自身の番組収録のために退席をしました。

ハライチ澤部はそのあとも何とか挑戦し、ついに取れたのです。

熱湯から容器を出し、外側が冷えてきて、中の容器のとっても部分がじんわりと液体窒素による冷えが伝わって、温度差が生まれ、取れたようです。

実際のところは、ハライチ澤部は、洗剤で取ろうとして、取れたと思っていたようです。

「なんで、なんで、なんで」

ハライチ澤部は、収録中の松本人志のところに、取れたことを報告しに行きました。

「なんで?なんで?」と目を開いて、リアルに驚く様子が、おかしくて、おかしくて。

信じられないのかまた、小さい容器を入れてしまいました。

「あ!」と一同がおどろき、今度はすぐに取れました。

「いやあ、ありがとうございました。感激しました。」と松本人志さん。

最後の最後まで笑わせてくれました。

次期局長になるのか?

今回、探偵ナイトスクープに松本人志さんが出演したことで、マンネリしていた番組に、新風を起こしたように感じました。

「別にきょくちょうをねらっているわけではありません」と松本人志さんは言っていましたが、今回の放送で、高視聴率をたたきだしたことで、朝日放送は意志がかたまってきたのではないでしょうか。

私個人としても、また松本人志さんが出てくれれば、録画してでも絶対見たいと思います。

次期局長期待しています。

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