琴奨菊優勝!ケトルベルトレーニングと結婚が勝因

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初土俵から苦節14年で、初優勝を果たした琴奨菊さんおめでとうございます。 すぽるとに生出演されて、優勝の喜びを語られました。 Contents日本が沸いた歓喜...

初土俵から苦節14年で、初優勝を果たした琴奨菊さんおめでとうございます。

すぽるとに生出演されて、優勝の喜びを語られました。

日本が沸いた歓喜の一日

10年間日本出身力士優勝なしという相撲界で、大関琴奨菊さん(31)の初優勝に日本中が歓喜しました。

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http://www.yado.co.jp/より

琴奨菊 和弘(ことしょうぎく かずひろ)は、福岡県柳川市出身で佐渡ヶ嶽部屋所属の現役大相撲力士。2011年から大関。
本名は、菊次 一弘(きくつぎ かずひろ)。身長180cm、体重180kg、血液型はO型。得意手は左四つ、がぶり寄り。最高位は東大関。愛称はキク。好物は米、しゃぶしゃぶ。

優勝直後のインタビューでは、両親に対して「自分を支えてくれたので感謝の気持ちしかありません」と答えました。

そして、人生初のパレード、トロフィーを抱いて奥さんを横に置いての記念撮影、大きな杯での賜杯と歓喜の一日でした。

主な優勝賞品は、賞金1000万円、ガソリン1年分、宮崎牛1頭分、しじみ1t、ビール1年分、静岡茶体重分だそうです。ということは、180kgですね。さすがに豪快です。

両親の涙を見て思ったことはと聞かれ、「勝って親孝行しないとと思っていたので、しっかりとした相撲が取れてよかったです」と答えました。

「運が良く私の初優勝が、10年ぶりの日本人優勝という結果がそうなっただけで、すごくうれしいです」

振り返ってみて初優勝まで長かったですか?

という質問には「長かったけど今思えばそういう過程があったからこそ、集中が切れずに臨めたし、やるべきことが分かったと思います。」

今回優勝できた最も大きな要因はなんですか?との質問には

「そうですね、結婚したことですかね」と笑顔になりました。

 

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「ケトルベル」トレーニングとは?

7月10日に入籍したころは本当に体調が悪く、名古屋場所は苦しい場所だったそうです。

結婚式まで日にちがないし、もう一度鍛えなおして頑張ろうと思って始めたそうです。

「ケトルベル」トレーニングとは、24kgのやかん型の器具を大きく開いた股の間を通すように振るトレーニングで、体幹を鍛えるというものでした。

かの伝説のブルースリーもやっていたそうです。

体幹を鍛えると重心ができ、バランスが良くなるそうで、自分の軸がしっかりわかるし、相手にそこさえ合わせておけばなかなか崩れないという自信が生まれたそうです。

両親からのメッセージ

「インタビューで両親に感謝という言葉を言ってくれたことが一生忘れんでしょう

これに満足せず、次の場所が勝負だから、無理せずにしっかりやるべきことをやって今場所のような成績を残してください、お願いします。」

私はまさにこの父あっての琴奨菊さんなんだと思いました。

奥さんからのメッセージ

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http://omosirookasiku.com/より

 

奥さんは、「頑張って」という言葉は抵抗があるので一度も使ったことがないそうで、関取の体のことを考えて食事を出したり、アロマをたいてせきとりの心がどれだけ癒せることができるのかを常に考えて行動していたそうです。

「昨年の夏から謙虚に忠実にトレーニングをしてきた姿を見てきたので、とてもうれしく思っております。これからも支えていきますのでよろしくお願いします.」

奥さんへのメッセージ

「付き合った時の約束だった賜杯を持って横に一緒に写真を撮るっていう約束をはたすことができました。いつも支えてくれてありがとう」

琴奨菊の魅力ベスト3

1位 ルーティーン 体を大きくそらす

2位 がぶりより

3位 ルックス

これからも活躍されることを期待しています。

 

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