心理カウンセラー心屋仁之助さん!魔法の歌Ⅱとダイエット本

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車で帰宅中につけていたラジオ(クロスFM)に心理カウンセラー「心屋仁之助」さんが出演されていました。 「解決ナイナイアンサー」で多くの芸能人が涙し、その...

車で帰宅中につけていたラジオ(クロスFM)に心理カウンセラー「心屋仁之助」さんが出演されていました。

「解決ナイナイアンサー」で多くの芸能人が涙し、その場で劇的に変わった“魔法の言葉”で知っている人は多いかもしれませんが、現在の心屋仁之助さんの生の言葉が聞けたので紹介します。

心屋仁之助さんについて調べてみた

心屋仁之助(こころやじんのすけ)さんは1964年11月生まれ、兵庫県加西市出身です。

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京都市にお住まいで、学院大学卒業で、佐川急便に入社し、現場営業や、営業の管理職として19年間会社員をされていました。

その後、ご自身のことや、ご家族の問題がきっかけで、心理療法を学び始められました。

主に個人を対象として、「性格を変える」「自分を好きになる」といった性格リフォーム心理カウンセラーです。

現在は、京都を拠点として独自の心理カウンセリングや、その手法を広めるためのカウンセリングスクール・セミナー・講演活動・執筆活動などを行っておられます。

4万人の読者をもつメールマガジンを発行されています。

2008年出版の性格は捨てられる 性格を変える7つのセラピー(中経出版)から2011年の心が凹んだ時に読む本 (王様文庫)など、著書の累計は270万部を超えます。(2015.4月現在)

2012年10月より 日本テレビ 「解決!ナイナイアンサー」の「くせ者相談員/性格リフォームの匠」としてレギュラー出演されています。

歌手! 心屋仁之助「魔法の歌」

びっくりしたことに、心屋仁之助さんは、1か月に6日しか働かないことにしたそうです。

心屋仁之助さんは、これからは「人の期待に応えるより、人に何と言われようと、自分の好きなことをやろう」と思われたそうです。

2011年「そうだ歌をうたおう」と思われたそうです。

音楽の力ってすごいぞ!

音楽をやれば、自分の伝えたいことが伝えられる。講演会よりもずっとたくさんの人に思いを伝えられる。そうだ歌をやろう。

そして歌ってみると、「上手ですね」それ以上はないわけです。でも諦めるのもかっこ悪いからひんしゅくを買うのを覚悟で歌い始めたそうです。

お金をとって歌を聴かせるクォリティではない。でもやりたいからしかたない。

人の言動を気にしてやめるのは、やめた。へたでも許してくれる人だけ付き合おう。

そのうち、ちょっとうまくなってきた。許してくれる人が多くなった。

そして、「魔法の歌」が2015年4月に発売されました。

「けっこうCDが売れない時代に無名のカウンセラーが自主販売したのに、1万2000枚という数字は大した数字だ」とラジオパーソナリティは言っていました。

「魔法の歌Ⅱ」が2016年1月15日発売されました。Amazonでしか買えないそうです。

口にするだけで心が楽になれる「魔法の言葉」が歌になったわけですからより心に届きやすいでしょうね。私もCDを手に入れたくなりました。

2月8日に福岡でライブコンサートがあるそうです。行ってみたいな。

 

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魔法の歌Ⅱの罪びと

これ実は、「魔法のうたⅠ」の「愛情」のアンサーソングだそうです。

「愛情」は「あなたの幸せが、私の幸せだから」でした。

「罪びと」は「あなたの苦しみが、私の苦しみだから」ということですね。

人の悩みや幸せの「しくみ」を歌っています。

心屋仁之助さんの」カウンセリングを受ける人は頑張り屋さんが多いそうです。

頑張っているのに実らなくて苦しんでいる人、罪悪感を持っている。

その罪悪感について開放してきます。

前者と後者って何?

心屋仁之助さんを知っている人は、当然のように「前者」と「後者」を語っています。

でも私にはよくわかりませんでした。

前者とは・・・子供でいられなかった大人。常識にとらわれてちゃんとする人。ちゃんとしない人に腹を立てている。ちゃんとしなくても生きていけることに気付いていないしなれない。

後者とは・・・大人になり切れなかった子供。ちゃんとできないと前者に怒られる。でもできない。前者になろうと頑張るけれどなれない。

どっちも、なれないものにあこがれて苦しんでいる。

心屋仁之助さんは、かめはかめのままでいい、ウサギはウサギのままでいいと言います。

でも、前者と後者を理解しているとちょっと生きやすくなると言っています。

ちょっとだけわかる気がしました。

新刊!ココロでやせるダイエット

実は、心屋仁之助さんは、2011年にダイエットをして、10キロ以上のダイエットに成功されました。そしてそれ以来その体重を保っておられるそうです。

その経験を踏まえて、食べるのをやめられないのは「心の問題」であると言われます。

一生太らない生き方の和田由美子先生との共著です。

心屋仁之助さんの言葉で納得したことがあります。

それは、太っている人のあたりまえと痩せている人のあたりまえが違うということです。

デブは、おなかがいっぱいに膨れているのがふつう。

痩せている人はおなかがすいているのが当たり前。

なるほど、そうなんですね。

ぜひ、この本も読んでみたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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