ジュディ・オングのペットロスの症状とは?悲しみから立ち直った方法とは?

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2016年8月12日に放送された「爆報フライデー」にジュディオングさんが登場しました。 66歳独身で一人で生きてきた強い女性のジュディ・オングさんが...

2016年8月12日に放送された「爆報フライデー」にジュディオングさんが登場しました。

66歳独身で一人で生きてきた強い女性のジュディ・オングさんが、身も心もボロボロになってしまったということですが、

ジュディオングさんを襲った悲劇とは、長年飼ってきたペットの死だったそうです。

ペットを飼っていて溺愛している人は多いですが、その子を失ったとき飼い主はどんな症状になるのでしょうか。

ジュディ・オングさんのプロフィール

ジュディ・オングさんは1950年1月24日生まれの66歳です。

台湾出身の1979年にレコード大賞受賞や紅白歌合戦にも出場した歌手で他にも女優・版画家もされています

1992年から1997年までは結婚されていましたが、性格の不一致で離婚し、いまはバツイチです。

語学が得意で、母語である台湾語のほか、日本語、英語、中国語、スペイン語の5言語を話すことができるそうです。

中高年であればだれでも知っている袖をはねのように広げた姿で歌う「魅せられて」は印象に残っています。

ジュディ・オングさんの症状とは?

離婚後、飼い始めたのが「パール」ちゃんです。

驚くことに、飼い始めから3か月間仕事を休業したそうです。

なぜかと言えば、人間の子供のように、育児日記をつけるなどまるで我が子のように育てたということです。

「パール」ちゃんもそれにこたえて、ジュディ・オングさんを支えてくれたそうです。

 

パールちゃんに訪れた異変は、突然の病気でした。

2008年に膀胱がんで余命3か月を宣告されました。

ジュディ・オングさんは献身的な看病をして、2013年まで生きられたそうです。

「パール」ちゃんを看取ってから、ジュディ・オングさんに体に異変が現れたそうです。

 

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ペットロス症候群とは

ペットロス・ペットロス症候群とは、今まで家族のようにしていたペットを失ったショックや悲しみなどによって

様々な症状が生じてしまうことを言います。

そのペットと過ごした時間が長ければ長いほど、そして深い愛情を持って接していたほど、失った時のショックは大きく、

症状も重くなりやすい傾向があります。

「失う」というのは、死別であることが多いですが、ペットが突然いなくなってしまうケースや別の人に引き取られるなどのケースも含みます。

ペットを失ったストレスやショックが原因ですので、うつ症状を認めることが一般的です。

具体的には

・深い落ち込み
・何にも関心・興味が持てなくなる
・何も楽しめない、喜べない
・常にだるい
・眠れない
・食欲が出ない
・集中できない
・やる気がでない
・自責感、罪責感

などが生じます。

大切なペットを失えば、落ち込むのは当然ですので、このような症状が出ること自体は病気でもなんでもなく、正常な反応です。

ペットロスは、病気ではないのです。

 

しかし、ジュディ・オングさんの場合は、血液検査などで

血圧・コレステロール・血糖値・尿酸値などがすべて異常な数値を示していたそうです。

そのほか、パールちゃんの幻影が常に見えたり、突然の涙が止まらなくなったりしたそうです。

 

正常の場合、適切な悲哀プロセスを踏むことによって少しずつ気持ちの整理が行われ、数か月もすれば気持ちは徐々に改善してきます。

ペットロス・ペットロス症候群として治療が必要になるのは、ペットを失ったショックで上記のような症状が出ている他に、

・数か月経っても改善の兆しが見えない
・ペットロスから抜け出す方法が自分では分からない
・日常生活・社会生活に支障を来している

などが認められる場合になります。

ペットロスになりやすい人とは

一人暮らしの人

ペットの死に目に会えなかったこと

ジュディ・オングさんは当時仕事が忙しくて、死に目には逢えなかったということです。

ジュディ・オングさんが立ち直った方法とは?

友人たちからの勧めで、「アイリス」という新しいペットを飼い始めたそうです。

そして、「アイリス」ちゃんが、5匹の赤ちゃんを出産したことで、今までの症状がぴたりとよくなったそうです。

新しい命と家族を迎え入れたことで、気持ちが前向きになったからでしょう。

 

他の出演者の田原俊彦さんもペットロスになったそうですが、家族がいたことで立ち直れたそうです。

さんも、ペットロスになったことは乗り越えたけど、次のペットを飼うことにはまだ抵抗があるそうです。

 

ジュディ・オングさんはいいます。

前のペットに悪いからと思わず、「良い思い出を作ってくれた」と思って、前に進むほうが、ペットは

喜んでくれるはずだと明るく話しました。

 

わたしも、2匹の猫を15年以上飼っていて、家族のように過ごしています。

いつの日にか別れが来ることが解っていても、まだ実感できません。

わたしも相当なペットロスになりそうですが、ジュディ・オングさんの体験が参考になりました

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コメント

  1. 田中 由 より:

    素敵な素敵なジュデイ様

    私は”田中由”と申します。
    爆報の番組拝見させて頂きました。
    大変でしたね。また、その後、幸せになられて
    よかったです。たくさん、お話したいことは
    ありますが、今回は初めてのご連絡なので
    この位にして終わりにいたします。

    私も同じ体験をしています。また、真際中です。(チワワ2匹)
    また、高雄(カオシュン)にも行ったころあります。

    続けてメールさせて頂くことができれば、幸いです。
    お元気で。ご活躍(スカットの世直しは大好き、最近では、素敵!)
    応援しています。

    お暇なら、お返事少しでも頂けたら嬉しいです。

              ゆう(ニックネーム)

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