癌と向き合う家族 北斗晶・健介 手術その後 家族の愛

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Contents癌になったのが私でよかった「ちょとみて、乳首の形が変なんだけど。」子供たちにどう知らせるか手術は癌との闘いのはじめの一歩。これからが本当の...

癌になったのが私でよかった

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乳癌の右乳房摘出手術を終えて北斗晶が退院しました。

乳房を切除するという、女性にとっては受け入れがたい事実を受け止め、家族との未来のために戦っている北斗晶さん。

夫の健介さんの口から語られました。

「がんになったのが私でよかった、子供たちでなくてよかった。でも私は子供が白髪になる姿を見たい。」

「ちょとみて、乳首の形が変なんだけど。」

北斗晶が健介に話しました。ちゃんとした位置ではなくずれていたそうです。乳首の真裏ブラインドスポットと呼ばれレントゲンでは見つけることは難しい位置にあったそうです。

佐々木健介はそのときはちゃんと頭が回らなかったそうです。

「まさかなっ」

2.5cm 7月7日。2か月で5㎜成長した。リンパ節への転移。進行が速い癌だといえます。

子供たちにどう知らせるか

佐々木健介は、癌と戦ったある女性のDVDを見せました。そして伝えました。

子供達は一瞬言葉を失いました。だが長男は普段の母親の姿を見て感じ取っていて、母を父を支えていく覚悟を決めていました。

医者から告げられた治療は、乳房全摘出手術。

北斗晶は何度も乳房を残したいと訴えたが、「残しても乳首の位置がずれます」と言われ、、泣く泣く乳房をあきらめ家族との未来のために頑張ると決意をしたそうです。

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手術は癌との闘いのはじめの一歩。これからが本当の闘い

 

hokutoakira

北斗晶ブログより

佐々木健介は今後の治療を伝えられた。

北斗晶は約半年で8回の放射線治療。その後にホルモン治療をする予定だという。

放射線治療は、取り切れなかった癌細胞を放射線を照射して叩くというもの。ホルモン治療も副作用の吐き気、関節の痛み、脱毛、ムーンフェイス、多量の発汗など様々な辛い症状がやってくるでしょう。

それを支える家族がやることは最も大切な家族の支え。

妻北斗晶を支える佐々木健介さんは「子供たちっと一緒に笑うことで支える」。

「がんどっかいけっ」という気持ちで頑張るつもりと佐々木健介さんはは言います。。

「がんになったのが私でよかった、子供たちでなくてよかった。でも私は子供が白髪になる姿を見たい。」

涙がでました。

 

乳癌になる人の遺伝は5%しかいない。癌の原因はたばこ、飲酒が多い。発見の方法もそれぞれ違い、自分で見つけたり、検診で見つかったり、しこりがあったりなかったり。手術も乳房温存、乳房切除、乳房再建同時手術だったり。湿潤性・非湿潤性で手術後の治療も余命も違うそうです。

だれも癌になりたくてなる人はいない。もし自分がその身になったら、北斗晶さんとご家族の頑張りを思い出して、戦おうと思います。

だからぜひ、勝ってください、勝利宣言してください。その日まで見守り続けます。

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