羽生結弦 2018年引退濃厚!理由は大殺界の影響か?

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2016年3月のカナダでの世界選手権後、精密検査によって、羽生結弦さん(21歳)が、リスフラン関節靭帯損傷というケガでで重傷を負っていたと発表され...

2016年3月のカナダでの世界選手権後、精密検査によって、羽生結弦さん(21歳)が、リスフラン関節靭帯損傷というケガでで重傷を負っていたと発表されました。

羽生結弦さんは、2014年から、2016年まで、男子スケートの国際大会やソチオリンピックでの金メダルなど、華々しい活躍をみせてくれました。

今まで幾度となく、事故やけがなどに見舞われても復活し、活躍を続けていましたが、今度のケガは、後に影響を及ぼすような予感がします。

なぜなら、彼は、2017年から3年続く大殺界なのです。

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出典:http://asajo.jp

 

リスフラン関節靭帯損傷のために全治2か月

4月26日、日本スケート連盟は

「羽生結弦がリスフラン関節靭帯損傷のために全治2か月」と公表しました。

リスフラン関節靭帯は足の甲の部分にあり、フィギュアスケートのようにジャンプを何度もする協議では故障することも多いそうです。ある意味『職業病』ともいえるということです。

ケガの見極めは難しいのですが、治療が遅れれば手術が必要になることもあるそうで、ひどい場合は体重をかけると息もできないほどの激痛が走るということです。

羽生結弦さんは、2015年10月のシーズン当初から左足の甲の痛みを訴えていたそうです。

しかし、精密検査をしないまま激しい練習を続け、本番を戦い抜きました。

そして、3月の世界選手権終了後、ようやく病院で精密検査を受け、正式な病名と診断が下され、発表されました。

外科手術をするかどうかの判断を迫られる程の状態で、羽生結弦さんは、ギプスで固定する保存療法か、手術かということで悩んでいたそうです。

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出典:http://laughy.jp/

「手術はやめて!」と母の叫び

母の羽生由美さんは、

「軸足となる左足は、選手にとって最も重要なところです。手術がもし成功したとしても微妙な間隔のずれで、致命的になるに違いない。」

と、手術はしないで保存療法を!と願ったそうです。

保存療法とは、足を固定して絶対安静状態を一か月ほど保ち、靭帯の回復が確認された後、歩行リハビリが開始されるという経過をたどるそうです。

私は、この判断が今後の羽生結弦さんの人生を狂わせる結果となるような気がします。

リスフラン関節靭帯損傷は、どこをもって完治したと言えるか微妙で、再発の危険性もあり得るため、復帰して、気力の強い羽生結弦さんは、練習で取り戻そうとまた無理をしてしまうことでしょう。

本来は来季のプログラム曲を決める時期に来ているのに、まだ予定も立てられない状態でかなりの不安や、焦りが生まれているでしょう。

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出典:http://matome.naver.jp/

 

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2018年引退説の理由

私は、羽生結弦さんの華々しい活躍の時期や、暗雲立ち込める今回のケガの行方がもしかしたら、運勢に関係しているのではないかと思い、

細木数子先生の六占星術で調べてみました。そうすると、羽生結弦さんは、土星人+の霊合星人であることがわかりました。

土星人は利害よりも名誉やプライドを重視し、律義さと潔癖さを追求する理想主義者で、何事も白黒をつけないと気が済まないというところがあります。

ただ、零合星人というのは、相反する星の影響もうける複雑な性格の持ち主で、人懐こくて楽天的、けじめをつけるのが苦手、という性格も併せ持ってしまうややこしい性格です。

羽生結弦さんは、2014年から2016年までは12年に一度の幸運期の3年間でした。しかし、2017年から2019年までは、12年に一度の災厄の起きやすい3年間が訪れます。

この時期は、これでもかというほど、不幸な出来事が続いたり、新しいことを始めたりすれば、さらに、不幸な出来事が重なるという、もがけばもがくほど深みにはまるようなことが、起きやすい時期です。

私は、今回のことは、来年からの「大殺界に備えなさい」というメッセージに思えます。

天からのメッセージを素直に受け取り、2017年からの3年間を静かに耐え抜けば、また復活ということがあり得るでしょうが、頑張り屋の羽生結弦さんはそれができるでしょうか?

羽生結弦さんは、2015年には、2018年の昌オリンピックでメダルをとってから引退ということも視野に入れていたようですが、ケガの影響を引きずり、思った結果を出せずに引退を決意するのではないかと思います。

思ったような結果を出せずに、屈辱に耐えて復活をじっと待つことができれば、引退を決意し、一度休養を経て復活をした浅田真央さんのように、引退は避けられると思うのですが。

先ごろ、映画「殿、利息でござる」の殿役も板についていたようですが、プライドの高い羽生結弦さんは、役者への転向はありえないでしょう。

今後の動向がハラハラして気になります。

占いが外れることを期待しています。

 

 

 

 

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