コインチェックの被害者への補償や損害賠償はどうなる?影響は?

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仮想通貨投資に興味があるそこのアナタ!

仮想通貨初心者のそこのアナタ!

実際に投資をしていて被害にあったそこのアナタ!

 

こんにちは!

 

エンタメガ天の管理人kazukiです。

 

今回は日本での大手ビットコイン取引所と

して有名なコインチェックに

不正な資金流出の事件が

起こりましたので

気になって色々調べてみました。

 

被害者への補償や損害賠償は

どうなるのかに焦点を

当てて調べていきたいと思います。

 

なお、わかりやすくお伝えしていく

ためにできるだけ簡単に

書いていこうと思ってますので

仮想通貨に対して十分に

知識を持っていたり

詳しい方には物足りないかもしれませんので

あらかじめ了承ください。

 

ちなみにボクもビットコインの

投資には取り組んだことが

あります。

 

ボクなりに持ってる知識を

活かしてわかりやすく

書いていきたいと思います。

 

こちらの記事もどうぞ!

ネム(NEM)/XEMは取り戻せる?!取引所の売買や出金はどうなる?

 

どの通貨を持った人が被害にあったの?

最も被害が大きかったのは

コインチェックでXEM(ゼム)もしくはNEM(ネム)

と呼ばれる仮想通貨を預けていた人たちです。

 

その被害額は「5.4億XEM」日本円にして

約620億円以上」が不正に

引き出されていたようです。

 

ビットコイン関係の事件というと

2014年のマウントゴックスの

事件が印象的ですが

その時の被害金額はは当時の

日本経済新聞の記事によると

114億円が失われたということ。

 

ちなみに失われたビットコインは

ロイターによると「74万4000以上

2017年10月のレートに換算すると

4857億円相当になるそうです。

 

このことからもわかるように

今回のコインチェックの事件は

世界的に見てもかなり大きな出来事に

なるのではないでしょうか。

 

また、Yahoo!ニュースによると

NEM以外でも複数の暗号通貨で

不正な流出があった可能性が

あるとされています。

 

コインチェック社では、暗号通貨NEM以外でも取引をしている顧客から預かっている暗号通貨複数の不正な流出を発見し、現在状況を精査中であるとのことです(18時02分現在)

 

他にどのような通貨が

被害にあったのかすごく気になりますが

今後の続報によって明らかに

されてくことでしょうから

新たな情報が公開されることを

待ちましょう。

 

 

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コインチェックの通貨の不正流出の理由や原因は何?

 

今回のコインチェックの不正流出の

理由や原因はNEM財団代表の

Lon氏によると

「CoincheckはNEMのマルチシグコントラクトを使用してなかったため$XEMを盗まれた。」

「NEMの脆弱性ではないためフォークは行わない。今回の盗難は仮想通貨市場の最大の被害額だ」

このように言われています。

 

しかし、普通の方にはこの言ってる意味が

わからないですよね。

 

まずポイントとしては

 

・暗号通貨のシステムには問題はないこと

・コインチェックの運営会社の
 セキュリティーシステムに問題があったということ

 

ここをまずはおさえていただきたいです。

 

さらに詳しく説明すると

「マルチシグコントラクト」って

なんだろうと思いますよね。

 

ボクもよくわからなかったので

調べてみました。

 

マルチシグとういのはビットコインの

秘密鍵を1つではなく複数で

管理する方法で

ビットコインのの受け渡しに

1つ以上の秘密鍵が必要になります。

 

要するにコインチェックはこの秘密鍵が

1つでも受け渡しができるように

なっていたためセキュリティーが

低かったということです。

 

例えばネットショッピングなどを

する時、3つの秘密鍵が

あったとすると

2つを自分が持っていて

もう一つをビットコインを管理してる会社が

持っているとします。

 

  • Aさんが自分
  • Bさんが商品の販売者
  • Cさんが管理会社

とすると

AさんがBさんから商品を購入すると

Bさんに秘密鍵を1つ渡します。

 

ビットコインを引き出すには

秘密鍵が2ついるので

トラブルなどがなく

商品がAさんの元に

届いて問題なかった場合に

Bさんが2つ目の秘密鍵を

手に入れることになります。

 

逆に問題があった場合は

AさんがCさんに

問合せて公正性が確認された場合に

CさんからAさんに秘密鍵が

渡されて2つになるので

引き出せるようになるというわけです。

 

普通の金庫の鍵などでも

一緒だと思うのですが

鍵が多いほど

開けるのは難しくなりますよね。

 

コインチェックの場合は

このマルチシグでなかった理由として

運営や株主の影響で

セキュリティーに費用や労力を

回すのを怠っていたのでは

ないかといわれています。

 

こちらでもわかりやすく最新の情報を書いてます。

ネム(NEM)/XEMは取り戻せる?!取引所の売買や出金はどうなる?

 

 

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コインチェックの被害者への補償や損害賠償はどうなる?影響は?

 

被害者の方は補償や損害賠償などに

よってお金が戻ってこないか

すごく気になっていると思いますが

期待を持たないほうがいいと思います。

 

ハッキリいいますが

もしアナタの仮想通貨が

盗まれていたとしたら

戻ってこないと思っていた方が

いいでしょう。

 

ただし、現時点での発表では

コインチェックの仮想通貨が

誰のものがどの程度盗まれたのかは

はっきりしていません。

 

また、コインチェックに預けている人は

XEMを預けている人の他にも

他の通貨を預けている人も

いますよね。

 

現時点ではコインチェックで扱っている

通貨のほとんどが入出金出来ない状態に

なっていると思います。

 

被害にあっている方には気の毒ですが

気になる情報が2つあります。

 

1つはこの条文。

17条の5当社は、当社による本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能又は変更、登録ユーザーのメッセージ又は情報の削除又は消失、登録ユーザーの登録の取消、本サービスの利用によるデータの消失又は機器の故障若しくは損傷、その他本サービスに関連して登録ユーザーが被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします

 

2つ目はこの条文。

ユーザーアカウントへの「不正ログインにかかる損失補償」

当社は、運営する仮想通貨取引所「Coincheck」にて二段階認証を設定しているユーザーアカウントを対象に不正ログインされたことによって被る損害を補償いたします。ユーザーは、二段階認証の設定をすることにより不正ログインによる被害の可能性を未然に防ぐとともに、万が一不正ログインによる被害が発生した場合においても、コインチェックによる補償を受けることが可能です。 
補償対象は、「Coincheck」のユーザーアカウントに不正ログインされたことによってユーザーが被る、いわゆる「なりすまし」による損害です。なりすましによる損害については、1回の請求で最大100万円を補償額と致します。

 

え?一体どっちなんだ?

 

と思ってしまいますよね。

 

一見、補償してもらえるんじゃないの?

とも取れますが

補償を受けるための条件が2つ。

 

・2段階認証を設定していること

・ユーザーアカウントに対する不正ログインに対して

 

これらの場合には補償されるようです。

 

しかし、今回の事件はボクの個人的な

見解ではありますが

個人のアカウントに対する不正ログインではなく

管理会社のシステムやサーバーなどへの

攻撃だったような感じがします。

 

重要なのは1つ目の条文ですよね。

 

特に大切な部分はここじゃないでしょうか。

 

当社による本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能又は変更、

 

これらがあった時

その他本サービスに関連して登録ユーザーが被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします

ということです。

 

要するに今回のような事件で

運営が難しくなったり、サービスが提供できない状態に

なってしまった場合

賠償の責任は負わない。

と書いてあります。

 

当然、コインチェックのサービスを

利用する方はこのことを知っていなければ

なりませんが知らなかった人も

たくさんいると思います。

 

間違いなく今後、訴訟になったり

論争が巻き起こるんじゃないでしょうか?

 

今後どう転んでいくかはハッキリわかりませんが

コインチェック側に否があるのは確かですが

コインチェックのサービスを選んで

使っていた方にも責任は

あると思います。

 

ここ最近はビットコイン界隈が

話題になることも増えてきていたために

今回のことでイメージダウンに

なってしまうのは残念ですよね。

 

こちらの記事もどうぞ!

ネム(NEM)/XEMは取り戻せる?!取引所の売買や出金はどうなる?

今後被害に会わないためにはどうしたらいい?

 

では、今後この様な被害に会わないためには

どうしたらいいでしょうか?

 

まず、大選定として無知のまま挑まず

勉強しながら取り組むようにしましょう。

 

具体的な対策としては

・取扱業者をよく調べて選ぶ

・一箇所に預けない(分散して預ける)

・金融庁に仮想通貨交換業者として登録されたところを選ぼう

・マルチシグを採用してるところを選ぼう

などが考えられます。

 

金融庁に登録されている業者は次の通り

  • マネーパートナーズ
  • QUOINE
  • bitFlyer
  • ビットバンク
  • SBIバーチャル・カレンシーズ
  • GMOコイン
  • ビットトレード
  • BTCボックス
  • ビットポイントジャパン
  • フィスコ仮想通貨取引所
  • テックビューロ
  • 株式会社東京ビットコイン取引所
  • 株式会社ビットアルゴ取引所東京
  • エフ・ティ・ティ株式会社
  • 株式会社Xtheta

です。

 

この中でマルチシグを採用していることが

わかったのはこちらです。

代表的なものだけを紹介しますね。

 

他にも仮想通貨を保管するウォレットを

このようなものに変えるのもいいと思いますよ。

 

いかがだったでしょうか?

今回はビットコインの取引所コインチェックの

事件について色々書いてきました。

 

今回の事件でビットコインのイメージは

間違いなく下がりますが

今後も仮想通貨が広がっていくとは

思いますので一時的には

値段が下がったとしても

長い目で見れば上がっていくのではないかと

ボクは思いますよ。

 

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